25年のプロボクシング年間表彰式が17日に都内で開催され、前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)が新鋭賞を…
25年のプロボクシング年間表彰式が17日に都内で開催され、前WBA世界ライトフライ級王者高見亨介(23=帝拳)が新鋭賞を初受賞した。昨年4月に日本同級王座を獲得し、同7月にWBA世界同級王座の奪取に成功。同12月のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)とのWBA、WBO世界同級王座統一戦には敗れたものの、大きくステップアップした1年だった。また同4月の当時の日本同級王者の川満俊輝(三迫)を6回TKO撃破したタイトル挑戦は年間最高試合(世界戦以外)にも選出された。
高見は「多分、自分が取れるなら新鋭賞だと思っていたので、取れてうれしい。年間最高試合の方がびっくりしました。数ある試合の中で選んでもらえて率直にうれしいですよね」と満面の笑みを浮かべていた。