<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE):FCソウル2-2広島>◇17日◇1次リーグ第8節◇ソウル既に決勝ト…

<アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE):FCソウル2-2広島>◇17日◇1次リーグ第8節◇ソウル

既に決勝トーナメント進出を決めているサンフレッチェ広島は、アウェーでFCソウル(韓国)と2-2で引き分けた。4勝3分け1敗、勝ち点15の暫定3位で1次リーグを終えた。

昨季J1のベストイレブン、DF荒木隼人がけがから復帰し、今年の公式戦で初出場したが、チームは前半10分にPKで先制を許すと、同27分にはオウンゴールで失点した。荒木は前半限りで退いた。

だが、後半追加タイム3分にFWジャーメイン良がゴールを決めて1点差に迫ると、同6分にFW木下康介が左からのクロスを頭で押し込み、土壇場で追いついた。

途中出場で同点ゴールを決めた木下は試合後のインタビューで「(ガウル)監督も90分に1点取れば、ロスタイムにもう1点取れると言っていた。1点目を取るのに時間はかかりましたけど、結果的に2点取れてよかった」と語った。

今大会は東西12チームずつに分かれる1次リーグは各8位までが突破。3月の決勝トーナメント1回戦は、同地区のチーム同士がホームアンドアウェー方式で争う。