「スペイン1部リーグ、ジローナ2-1バルセロナ」(16日、ジローナ) バルセロナのハンジ・フリック監督が試合後の会見で…

 「スペイン1部リーグ、ジローナ2-1バルセロナ」(16日、ジローナ)

 バルセロナのハンジ・フリック監督が試合後の会見で「いま我々は良いムードになく、悪い時期を過ごしている」と、巻き返しの必要性に迫られているとした。

 4失点した12日の国王杯アトレチコ第1戦に続き2連敗。指揮官は「チームには疲れがありフレッシュさがないが、試合に勝つためのハングリーさを持たなければならない。より多くのコントロールとミスを少なくしなければ」と話した。

 対策として選手に2日間のオフを与えることになった。「我々は誰もが失望している。だが戦い続ける。今は(前の状態に)戻る時。木曜には別のメンタリティでより良い状態で練習する」としている。

 この日の決勝点を献上した場面で相手選手にファウルがあったように見えたことには「それについては話したくない。誰もがこのアクションを見た。それはファウル?そうじゃない?イエス?どうもありがとう。それ以上言うことはない」とし、「我々は後半本当にひどいプレーをした。守備面で悪かった。言い訳はしないが、彼ら(審判)は我々と同じレベルにいた。つまり良いレベルではなかったかもしれない」と苦言を呈した。