侍ジャパン井端弘和監督(50)がブルペン入りしたリリーフ陣の適性を見極めた。大勢については「連投するより良い状態で使って…

侍ジャパン井端弘和監督(50)がブルペン入りしたリリーフ陣の適性を見極めた。

大勢については「連投するより良い状態で使っていった方がボールは強いイメージ。良い仕上がりかなと。ペースだけは考えないといけない」と登板間隔も頭に入れながらの起用を想定した。松本裕に関しても「個人的に僕が打者なら一番タイミングがとりにくい。ランナーが出れば出るほど、球速が上がってピンチに強いピッチャーかなと思います」と称賛。実戦形式や練習試合でさらに細かい部分まで見極めていく。

▽日本中村悠(大勢、松本裕の球を受け)「強い球が来ててやっぱり抑えの候補だと思いますし、その力があるなと思いました。(前回も受けた大勢は)さらにパワーアップしているような感じで、やっぱり球が速いっすね」

▽侍ジャパン井端監督(午前中、非公開で行われたサインプレー練習のことを問われ)「言えないですよ。いろいろやらないといけないことはあったので。今日だけではなく、もう1度やらないといけないかなと。そういうのは大事になってくると思っています」(午前中はほとんど非公開練習で報道陣もどうしようかと困惑してました…)