DeNAは17日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15th ANNIVERSARY」の一…

DeNAは17日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15th ANNIVERSARY」の一環として、、神奈川県の小学校、特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに、「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントすると発表した。

2月末に神奈川県各市町村の代表校へ選手が訪問し、キャップのお渡し会が実施される。この取り組みは、“こどもたちの未来と野球の未来を創る”という「横浜DeNAベイスターズ15th ANNIVERSARY」に込めた想いに、神奈川県と神奈川県教育委員会が賛同し実現。2月24日以降に順次、各学校を通じて神奈川県の子どもたちに届けられるという。

東克樹投手(30)のコメントは以下の通り。

今回、神奈川県の43万人の小学生にキャップをプレゼントすることになりました。子どもたちの未来のため、そして野球を未来へつなぐために、このキャップを僕たち選手が皆さまの街へ届けに行きます!

横浜DeNAベイスターズになってからこれまで、神奈川県の皆さまに支えていただき、今の環境があると思っています。この活動を通して皆さまに感謝の気持ちを伝えていきたいです。かっこいいキャップを準備しているので、楽しみに待っていてくださいね!