WBC日本代表に選出されているカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、今季から大リーグで導入されるストラ…
WBC日本代表に選出されているカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、今季から大リーグで導入されるストライクかボールかの自動判定システム、通称「ロボット審判」について、見解を示した。地元メディア「マーキースポーツネットワーク」の取材に答えた。
鈴木は昨季、ボールゾーンとみられる球に対し、ストライクの判定を受けることが多かった。シカゴのメディアでは鈴木の不運は評判で「メジャーでのキャリアでボール球をストライクで取られることが多いと思いますけど」と問われた。鈴木は苦笑いを浮かべながら「難しいですけど、うまく活用できればすごくいいシステムだと思う」と語った。
さらに「判定にチャレンジするのは楽しみか?」とたたみかけられると「自信持ってボールの球をストライクにされた場合は、しっかりチェックしてやりたいなと思いますと」と意欲を語った。
大リーグでは今季から、ストライクかボールかの判定に不服がある時、打者、投手、捕手がチャレンジ制度で、機械による自動判定を確認できるようになっている。1試合で2度失敗するまで活用できるが、ベンチや他選手の助言を受けてのチャレンジはできない。