◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)美浦トレセン=2月17日 シックスペンス…
◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)美浦トレセン=2月17日
シックスペンス(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎、父キズナ)はダートに転向した2走前の南部杯で2着といきなり好走。期待された前走のチャンピオンズCだったが、まさかの11着に終わった。
国枝調教師は「万全で臨めて『あとは勝つだけ』という心境だったが…。敗因ははっきりつかめていないが、ゲートが開いてからルメさん(ルメール騎手)が持っていかれていたからね。マイルのワンターンの方がいいと思います」と距離短縮、コース替わりで仕切り直す構えだ。
体調面は良好で、1週前追い切りも美浦・Wコースで予定通りの併せ馬を消化した。「(ウィークポイントの)膝や爪の状態も問題ないし、順調にきている」とトレーナー。まもなく解散となる名門・国枝厩舎のラストG1を飾る準備は整っている。