ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位…

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から大逆転優勝を果たした。フィギュア日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦以来で、ペアでの優勝は日本史上初。

 快挙から一夜明けた17日、日本スケート連盟が公式インスタグラムを更新。「おはようございます これから取材に向かいます!移動の車内ではたくさんのお祝いメッセージに目を通してお返事してます」と記し、会見に向かう三浦と木原、スキーモーグルで銅メダルを獲得した堀島行真のショットをアップした。

 この投稿には、「今日一日、晴れやで暖かい気持ちで過ごせました」「ライブでも拝見していて、その後も何度も何度もニュースで流れているのに何度見ても感動して涙が流れます 本当に感動をありがとうございます」「中京トリオ」「ほんと2人とも大好き」「どうか、体を休ませてくださいね」などのコメントが寄せられた。