<練習試合:広島10-1楽天>◇17日◇コザしんきんスタジアム楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が初実戦で無…
<練習試合:広島10-1楽天>◇17日◇コザしんきんスタジアム
楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が初実戦で無失点デビューした。広島戦の4回に2番手で登板。1回を17球、無安打無失点、1四球、1奪三振の内容だった。最速は151キロをマークした。
先頭のドラフト1位平川を直球で左直に封じてドラ1対決を制すと、続くドラフト3位勝田はスライダーで空振り三振。3番石原には四球を与え、暴投もあり2死二塁のピンチを背負ったが、最後は佐々木をスライダーで遊ゴロに仕留めた。
藤原は「いい部分もあれば、ちょっと自分の中で、気持ちの弱さじゃないですけど、そういった部分が出てしまったっていうところもある。良かったところというよりかは反省の方が大きいです」と振り返った。
開幕1軍に向けては「実戦にも登板しましたし、ここからが生き残りをかけた戦いになってくると思う。0点で抑えるという結果を、とにかく大事に生き残れるように、この2月、3月としっかりやっていきたいと思ってます」と意気込んだ。