りくりゅうの圧巻の演技に称賛の声が多く集まっている(C)Getty Images 日本の早朝から感動の輪が拡がった。現地…

りくりゅうの圧巻の演技に称賛の声が多く集まっている(C)Getty Images
日本の早朝から感動の輪が拡がった。現地2月16日に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得。
【写真】「りくちゃんがお姉さんみたい」演技後のりくりゅうペアの様子をチェック
フリーで世界歴代最高得点となる158.13点をたたき出し、合計を自己ベストの231.24点の大逆転で金メダルを獲得した。同種目では日本ペア史上初の快挙となった。
まさに一心同体、ショートで失敗したリフトもしっかり決め、圧巻の演技を終えると木原が男泣き、優しく頭を抱える三浦の姿があった。
また感動の金メダル獲得時の表彰式のワンシーンにも注目が集まっている。
輝かしい金メダルを授与されるときには三浦が表彰台に乗るときに木原が腰を持ち上げ台に乗せると、さらに台から降りるときにも三浦が大きく手をひろげて、ペアの木原に腰を優しく抱きかかえられながらそのまま退場するシーンがあった。
これはファンにとっては「木原運送」と言われる、おなじみのシーンだが、何といっても五輪の金メダル獲得後に見られたルーティンとあって感動の輪が拡がっている。
XなどSNS上でも「安定の木原運送!オリンピックの舞台で見られて幸せ」「木原運送、やったのか!」「表彰台の真ん中で見られるとはね」「木原運送を堪能できて嬉しい」「愛情にあふれている」などコメントが続出している。
競技後のインタビューでは木原が「りくが力強く引っ張ってくれたので、何とか戻ることができました」とショートで失敗しながら、フリーで圧巻の演技を見せたとあって、ペアを組んだ三浦に感謝の言葉を重ねた。
世界最高得点の演技に繋がった、ペアとして2人が互いを高めあい、支えあうシーンに改めて感動が拡がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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