女子サッカーWEリーグ・セレッソ大阪ヤンマーレディースに所属する19歳MF新井萌禾(もか)の話題の「もかもか絵日記」が…

 女子サッカーWEリーグセレッソ大阪ヤンマーレディースに所属する19歳MF新井萌禾(もか)の話題の「もかもか絵日記」がリーグ公式で紹介された。

 2006年10月21日生まれの新井は神奈川県出身。日テレ・東京ヴェルディメニーナから十文字高校、FC十文字Mareを経て、2025年5月にC大阪レディースに加入。「一日でも早くチームの勝利に貢献できる選手になれるよう、日々努力を重ねてまいります」と抱負を語ると、プロ1年目からリーグ戦9試合出場1得点、リーグカップ1試合出場1得点と奮闘を続けている。

 ピッチ上の活躍以外では、新井は自身の公式エックス(旧ツイッター)上に、関西弁や関西の文化へと戸惑いなどをイラスト入りでユニークに描いた日記「もかもか絵日記」を展開。可愛らしさの詰まった確かな画力とユーモアで、ファンから人気を集めている。

 「もかもか絵日記」の特別版が、WEリーグ公式SNS上で公開。「新井選手の推しのあの方の似顔絵にも注目」として、絵を描いている最中の映像も含めて動画で紹介された。

 そこで新井は、同学年のチームメイトである田子夏海も応援に駆け付けた中、大阪愛に溢れ、松田岳夫監督の特徴を見事に捉えたイラストを添えた絵日記を完成させている。

■「関西カラーに染まってきましたね」

 そして、WEリーグ特別版の「もかもか絵日記」に対してSNS上には次のようなコメントが寄せられた。

「もか画伯」
「もかもか絵日記いい表現ですね 関西弁使いこなせますように」
「マジ!凄っ!イラストうまっ!監督の顔激似!!新たな才能、発見 センスあるぅ~ 二刀流、イラストレーターデビュー Tシャツ作りたい」
「(松田監督の)耳めっちゃでかいんだよなぁ〜とか、良い感じで舐めてるのがすごく良い空気を感じる」
「関西カラーに染まってきましたね」

 動画内では、絵日記公開に続いてインタビューも行われ、新井は関東と関西のタコ焼きの食べ方の違いやヨドコウ桜スタジアムでの思い入れのある試合、さらに戸惑いの連続だったという“関西弁”についても語っている。

 C大阪レディースの次戦は、2月21日のアルビレックス新潟レディース戦(ヨドコウ桜スタジアム)。「大阪府に在住、在勤、在学の方を無料招待」することになっている(先着3000人)。

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