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 2月17日、日本バスケットボール協会(JBA)は2月26日、3月1日に沖縄サントリーアリーナにて開催される『FIBA バスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window2において、前川真悟氏(かりゆし58)、三浦大知氏が国歌独唱を行うことを発表した。

 2月26日の中国代表戦で国歌独唱を行う前川氏は、2005年に沖縄で結成されたロックバンド・かりゆし58でボーカルを担当。2010年には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを行い、音楽フェスやイベントにも多数出演している。

 3月1日の韓国代表戦で大役を担う三浦大知氏は、1997年から芸能活動を始めると、その後はソロアーティストとして精力的に活動。ダンスとボーカルを中心に、ピアノやギターなど様々なパフォーマンスで観客を魅了する。2017年から3年連続で紅白歌合戦にも出場した。

 ともに沖縄出身の前川氏、三浦氏はそれぞれ以下のようにコメントを送っている。

「アジアの玄関口と言われる我が沖縄は、バスケットボールがとても盛んな島でもあります。地元から世界に馳せる夢の行方を国歌斉唱と共に見届けられる素晴らしい機会を頂き、心から感謝と名誉を感じています。選手や関係者の皆さんの思いを少しでも後押しできるよう、歌声を大切にお届けします」(前川氏)

「皆さまの想いが重なる大切な試合に向けて、一音一音、丁寧に、心を込めて歌わせていただきます」(三浦氏)

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