ミラノ・コルティナ五輪で女子ハーフパイプ(HP)代表で銅メダルを獲得した小野光希(バートン)が17日、金メダルを獲得し…
ミラノ・コルティナ五輪で女子ハーフパイプ(HP)代表で銅メダルを獲得した小野光希(バートン)が17日、金メダルを獲得した男子HP代表の戸塚優斗(ヨネックス)、同銅メダルの山田琉聖(JWSC)とともに羽田空港着の航空機で帰国した。
到着ロビーに姿を現すと、ファンら約100人から拍手と「おめでとう!」と出迎えられた。北京五輪に続く2大会連続出場で、初メダルを手にした小野は「4年前は無観客(開催)で、想像していたものとは少し違った大会だった。今回は観客の方々や応援の方々も多くて、頑張りたいという気持ちになりました」とかみしめた。
2度目の五輪を振り返り「今回は結果は考えすぎないようにしてて、一番の目標は私がやりたいルーチンを最後まで滑りきること。それだけに集中して、五輪に向けて調整してきた中で力を発揮できた。シーズンを通して五輪に合わせられたのはよかった」。埼玉・吉川市出身の小野は「可能な限り、お世話になった方々にメダルを手に取って見ていただきたい。地元の方々だったり、本当にたくさんの方にお世話になったので」と語った。
今後に向けて「まだシーズンが続くので、まずは目の前の大会に集中して頑張っていきたい」と決意を語った。