第23回2026全日本ジュニアオールスタードリームマッチ(令和7年度全国高校選抜候補第二次合宿)が2月13日(金)、14…

第23回2026全日本ジュニアオールスタードリームマッチ(令和7年度全国高校選抜候補第二次合宿)が2月13日(金)、14日(土)にエスフォルタアリーナ八王子(東京)で行われた。全国の将来有望な高校1、2年生と中学3年生(各1名)でチームを結成し、将来に向けた大きな経験を積んだ

 

 

男女の個人賞を獲得した選手たち。(左から)落合、一ノ瀬、岩田、伊藤、忠願寺、宮嶌、岡村、工藤

 

(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});

 

 男子は伊藤聖哉(崇徳高)がキャプテンを務めたSTARが優勝。田中洸(川内商工高)、西村海司(清風高)、マサジェディ阿蘭(福岡大附大濠高)の1年生トリオがインパクトを残した。第1試合では春高の準々決勝で激闘を繰り広げた岩田怜緯(東山高)と一ノ瀬漣(鎮西高)の再戦が実現し、一ノ瀬擁するOCEANが勝利。来年度が楽しみな逸材たちが会場を盛り上げた。

 

 女子は2日間ともに日本代表のフェルハト・アクバシュ監督が視察。昨年のU19日本代表を経験した忠願寺莉桜(東九州龍谷高2年)、大雲舞子(八王子実践高1年)が得点源として活躍したWINGが大会を制した。

 

 今大会は全国高校選抜候補第二次合宿としても行われ、3月17日(火)から都内で第三次合宿を実施する。

 

■大会結果(勝敗にかかわらず、全試合3セットで実施)

男子

1位 STAR(2勝1敗)※セット率2.00

2位 MAX(2勝1敗)※セット率1.25

3位 OCEAN(2勝1敗)※セット率0.80

4位 WING(0勝3敗)

 

男子 最優秀選手賞

伊藤聖哉(STAR/崇徳高2年)

 

敢闘賞

岩田怜緯(MAX /東山高2年)

一ノ瀬 漣(OCEAN/鎮西高2年)

落合康陽(WING/駿台学園高2年)

 

 

最優秀選手賞に選ばれた忠願寺。アクバシュ監督は若き逸材たちに熱視線を送った

 

(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});

 

女子

1位 WING(3勝0敗)

2位 MAX(2勝1敗)※セット率1.25、得点率1.00

3位 OCEAN(2勝1敗)※セット率1.25、得点率0.95

4位 STAR(0勝3敗)

 

最優秀選手賞

忠願寺莉桜(WING/東九州龍谷高2年)

 

敢闘賞

宮嶌里歩(MAX /文京学院大女高2年)

岡村みづき(OCEAN/京都橘高2年)

工藤光莉(STAR/古川学園高2年)

 

■2026全日本ジュニアオールスタードリームマッチ男子出場選手が決定

■2026全日本ジュニアオールスタードリームマッチ女子出場選手が決定

■大阪国際高の姫子松奏音 同期に思いを託した春高は3位 来年度は「チームの核になれるように」

■東山が6年ぶり2度目の栄冠 男子大会全51試合結果、個人賞受賞選手一覧【春高2026】 

■金蘭会が7大会ぶり4度目の優勝 インターハイとの二冠を達成 女子大会全51試合結果、個人賞受賞選手一覧【春高2026】