スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が16日(日本時間17日)、ネブラスカ大戦で得点に結びつく右翼線二塁打を放ち…

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が16日(日本時間17日)、ネブラスカ大戦で得点に結びつく右翼線二塁打を放ち、11-6の勝利に貢献した。

佐々木は「5番一塁」で出場し、6-0で迎えた3回先頭の第2打席。1ボール1ストライクから2番手右腕タッカーのボールを捉え、打球速度117マイル(約188キロ)の強い打球を右翼線に飛ばして二塁を陥れた。さらに次打者モランも二塁打で続き、7点目のホームを踏んだ。

6得点を奪った初回無死一、三塁の第1打席は四球を選んで好機を広げ、後続の適時打で生還。4回は二ゴロ、6回は一飛、8回は死球を受け3打数1安打2得点。安打は今季1号を含む2安打を放った開幕戦のアリゾナ大戦以来、3試合ぶり。チームの勝利もその試合以来で、スタンフォード大は2勝2敗とした。