ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に参加中のバイアスロンのドイツチームが、あるものを食べたことをきっかけに体調不良者…

ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に参加中のバイアスロンのドイツチームが、あるものを食べたことをきっかけに体調不良者が続出。出場辞退者も出ている。英紙サンが伝えた。

同紙によるとドイツは競技最初の種目となった混合24キロリレーで銅メダルを獲得。順調なスタートを切ったものの、腹痛を訴える選手が続出。辞退者も出たほか、明らかにパフォーマンスが落ちた選手もいた。万が一に備え、ドイツチームは選手全員がシングルの部屋で過ごしているが、チームは「ウイルスによるものではない」としている。

ドイツチームの報告によると、宿泊先でハンバーガーを食べたことが原因のようで、チーム幹部は「彼らは自分に合わないものを食べただけ。一晩だけの問題だった。われわれのチームドクターは深刻な問題ではないと自信を持っている」と述べ、単なる食あたりだったことを強調している。