【WWE】RAW(2月9日・日本時間10日/オハイオ・クリーブランド)【映像】まるで“漫画” 身体能力が異常な「旋風脚」…
【WWE】RAW(2月9日・日本時間10日/オハイオ・クリーブランド)
重力を置き忘れてきたかのような、あまりに鮮やかで鋭烈な一撃だった。新星ハイフライヤーが放った、しなやかかつ破壊力抜群の“旋風脚”に会場が騒然。その人間離れした跳躍力に対し、視聴者からは「人間の脚力とは思えない」「旋風脚かっこいい」など驚きを通り越して漫画の世界を観ているかのような興奮の声が殺到した。
脚光を浴びたのは、“Young OG(ヤングOG)”ことジェボン・エバンス。この日、エル・グランデ・アメリカーノとのタッグでロス・アメリカーノスと対戦したエバンスは、試合序盤からその圧倒的な身体能力を見せつけた。
ロープの反動を利用して加速したエバンスは、相手が体勢を立て直す一瞬の隙を見逃さなかった。バネのように跳ね上がると、空中で独楽のように体を鋭く回転。右足から放たれた旋風脚が、ライオの側頭部を完璧な精度で射抜いた。
技を決めた直後、エバンスがTシャツを脱ぎ捨てて「YEAH!」と咆哮すると、クリーブランドの観客も大喝采。回転の速さと着地の安定感が際立っており、まさに「漫画の主人公」のような非現実的な動きだ。
この衝撃的なシーンに、SNSや視聴者からは「この身体能力は反則だろw」「動きが軽やかすぎる」といった絶賛の声が相次ぎ、身体能力オバケが持つ底知れないポテンシャルを改めて世界に見せつける形となった。(ABEMA/WWE『RAW』)