「広島春季キャンプ」(16日、沖縄) 鋭い打球を次々と外野へはじき返した。広島の林晃汰内野手(25)がシート打撃で3安…
「広島春季キャンプ」(16日、沖縄)
鋭い打球を次々と外野へはじき返した。広島の林晃汰内野手(25)がシート打撃で3安打をマーク。確率性向上を目指して鍛錬を継続する中での好結果に、一定の満足感をにじませた。
ターノックから中前打、森下から左前打を放つなど、柔軟性のある打撃が光った。左の大砲として期待を受け続けているが「確率よく捉えることが自分の課題」と認識。力まないスイングを「めちゃくちゃ意識している」と語る。
「試行錯誤する中で、今の形が一番しっくりきている」と進むべき道は定まっており、あとはそれを体現できるかに懸かっている。今キャンプは2軍スタートも14日から始まった沖縄1軍キャンプにメンバー入り。「1軍でずっと使ってもらえるように、アピールを頑張りたい」と力を込めた。