全国140カ所以上のゴルフ場を保有、リース運営などを行うパシフィックゴルフマネージメント(PGM/本社・東京都台東区)…
全国140カ所以上のゴルフ場を保有、リース運営などを行うパシフィックゴルフマネージメント(PGM/本社・東京都台東区)は16日、この日から女子プロゴルファーの笠りつ子と所属契約を結んだと発表した。
笠とは2012年よりPGM初のスポンサー契約を結んできたが、26年シーズンから、同社初の所属選手として、ロゴ入りウェア・キャップ・傘・キャディバッグを着用、携行し試合に参戦する。PGMは全国で保有・運営するゴルフ場を練習拠点として無償提供し、プロゴルファーとしての活動を全面的にサポートする。
リリースを通じて笠は「これまで長年にわたり変わらぬご支援をいただいてきたことは、私の競技生活を支える大きな力となっています。今シーズンからは『所属選手』という形で、これまで築いてきた関係を次のステージへ進められることが大変うれしく、そして心強く感じております」
38歳の笠は2006年のプロテストに合格し、10年に初シードを獲得した。11年「ニトリレディス」でツアー初優勝し、21年「ヨネックスレディス」で史上10人目のノーボギー優勝、5年ぶりの6勝目をあげた。昨年は34試合に出場し、トップ10は1回。年間レースは56位とシード入り(同50位以内)を逃した。
「世界最大数のゴルフ場を保有する平和グループの一翼を担い、ゴルフ界の発展にも力を注がれているPGM様の一員としてプレーできることに感謝しながら、所属選手として恥じることのないよう、一戦一戦を大切にし、成長と優勝を目指して全力で挑戦してまいります。また、PGM様とのさまざまな活動を通じて、ゴルフの魅力や楽しさをより多くの方にお届けし、ゴルフ界の発展に少しでも貢献できるよう努めてまいります」と話した。