大谷の右手に見つかった“勲章” ドジャース・大谷翔平投手は13日(日本時間14日)からキャンプイン。徐々に野球熱が高まり…
大谷の右手に見つかった“勲章”
ドジャース・大谷翔平投手は13日(日本時間14日)からキャンプイン。徐々に野球熱が高まりつつある練習中の一瞬。カメラが捉えた大谷の“体の一部”にファンも感動している。
努力の色がうかがえた。大谷はこのオフ、久しぶりに故障なく過ごし、今季は開幕から二刀流としてフル稼働が見込まれる。一方で、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には打者に専念する予定。まずはバッターとして先に仕上げ、ライブBPなどに臨んでいる。
一人だけ荷物の量も多く、バットなどをカバンに入れて練習場所を行き来している。そんな一瞬をFull-Count公式X(旧ツイッター)が激写。大谷の右手が捉えられており、血豆がくっきりと写し出されていた。
以前から大谷の右手には血豆があったが、球界最高の選手と言われながらも練習は減ることなく、バットを真剣に振り込んでいることがうかがえる“証”にファンも感動したようだ。「努力の結晶」「なんでこの手で投げられるんやろ」「大谷さんはマメが出来やすいのかな?」「努力してるあかし」「さすがだなぁ」などとコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)