<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場初実施で…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場

初実施で熱戦を繰り広げる男子スーパー団体の最終ラウンドの競技中に、大雪が降り、一時中断する事態が起きた。

今大会2冠のドメン・プレブツ(スロベニア)の飛躍の前だった。競技開始直後は天候に恵まれていた夜空から雪が降り注いだ。テレビ朝日系の中継によると、ジャンプ台付近では向かい風最大2メートル超のコンディションとなった。その後も雪も強まり、風も3メートル近くとなっていた。

解説の1998年長野オリンピック(五輪)で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜氏(50)は「この風が続くなら、味方につけて大ジャンプをするしかない。待っていると雪が積もって状況が悪化する」と話す。

日本が団体を制した長野大会を思わせる光景にX(旧ツイッター)では「スキージャンプ、雪と向かい風強くなってきた 天気持ちこたえて欲しいね。」「男子ジャンプ、ここに来て雪+向かい風。松岡修造が合間に長野が とか言ったらこんなんなってきたの笑うしかない、暑い方向以外にも変えるんかあの人」などの声が上がった。