今年も夢の対談が実現!阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(68)と、日本ハム・新庄剛志監督(54)が2年連続で沖縄県の…
今年も夢の対談が実現!阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(68)と、日本ハム・新庄剛志監督(54)が2年連続で沖縄県のエナジックスタジアム名護でぶっちゃけトークを展開した。来訪を歓迎した新庄監督が、昨季の2位から16年以来の優勝を目指すシーズンを前に、監督として日本一と2度のリーグ優勝経験を持つ阪神の大先輩を質問攻めにした。球界屈指のカリスマ性を持つ2人による貴重な掛け合いでした。
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やはり息が合うと痛感した。進行役の私は、岡田顧問と事前に質問内容などを打ち合わせていたのだが…。切り出すタイミングが難しいほど、2人だけの会話が弾んだ。
予定時間をオーバーしても、こちらが止めづらいほどの盛り上がりだった。対談を終えた岡田顧問は、私に向かって「おまえ、聞くことほとんど聞いてへんやん。こういうこと聞きますって言うてたのに(笑)」と言うほどしゃべり倒した。
18日の対談記事では、新庄監督が事前にメモしてきたことを質問する場面が出てくる。本気でヒントを得ようとする姿勢に、岡田顧問は改めて感心していた。「みんながあれぐらい考えたら、もっと野球がおもろくなるんやけどなあ」。以前からパ・リーグでは日本ハムを推している同顧問が、さらに“新庄野球”への期待を膨らませていたことは言うまでもない。
また、末筆ながら2年連続で球団の垣根を越えた企画を理解してくださった両球団に、この場を借りて御礼申し上げます。(デイリースポーツ・西岡 誠)