<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場新種目の…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場
新種目の男子スーパー団体で日本が、2回目を合計535・2点の暫定6位で最終ラウンドに進んだ。首位オーストリアと33・5点差で上位8位以内に食い込んだ。
各国代表の2選手が、それぞれ個人ラージヒルの飛躍を行い、最大3回、計6本の合計点数で順位を決める。
2回目は、個人ノーマルヒルと混合団体銅、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)が131・0メートルを飛んで130・2点。混合団体銅メダルメンバーの小林陵侑(29=チームROY)は130・0メートルの132・7点だった。
最終種目で奮闘する日本男子にX(旧ツイッター)では「スーパーチーム応援してるよ~! 金メダル獲っちゃえハート」「小林陵侑、二階堂連選手ファイト!今日は2選手ともに最高とはいかなくてもベターなジャンプを揃えてくれてる。」などの声が上がった。