<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場「2人1…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場

「2人1組でスーパーチーム?」

今大会初実施で熱戦を繰り広げているジャンプ男子スーパー団体で、SNSでは種目の名前に対して不思議に思う声が上がった。

「スーパーチームってなんぞやと思ってたけど飛ぶのが二階堂くんと小林くんの2人でなるほど、これは確かにスーパーチームだわ」

「スーパーチームって何だろうって思ったら2人でペアを組むのね。そして新種目なのね」

「スキージャンプ、何でスーパーチームなんてネーミングなんだろ。スーパーチームとか言われたら10人くらいいそうと思っちゃったけど、実際には2人だし。スキージャンプペアでよくない?」

各国のトップジャンパーがコンビを組んでいるという意味では「スーパー」かもしれないが、種目名と競技人数にギャップを感じる声が目立っていた。

日本は個人ノーマルヒルと混合団体銅、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)と混合団体銅メダルメンバーの小林陵侑(29=チームROY)が出場。1回目終了時で暫定5位につけている。

◆ジャンプ・スーパー団体のルール 五輪ではミラノ・コルティナ大会から新しく採用された。1チーム2人で構成し、1人が最大3回の飛躍を行い、全6回の合計得点で競う。1回目(2人1度ずつ飛躍)の上位12チームまでが2回目に進む。2回目の飛躍を終えて、1回目との合計得点で上位8チームが3回目に進む。3回目を終えて、同点の場合は同じ順位になる。

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