<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場新種目の…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子スーパー団体決勝◇16日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場
新種目の男子スーパー団体で日本が、1回目を合計272・3点の上位12位以内の暫定5位で2回目に進んだ。
各国代表の2選手が、それぞれ個人ラージヒルの飛躍を行い、最大3回、計6本の合計点数で順位を決める。
1回目は、個人ノーマルヒルと混合団体銅、ラージヒル銀メダルの二階堂蓮(24=日本ビール)がトップバッターとして131・5メートルを飛んで137・4点。混合団体銅メダルメンバーの小林陵侑(29=チームROY)は2番手で129・0メートルの134・9点だった。
最終種目でのメダル獲得に挑む日本にX(旧ツイッター)では「二階堂蓮流石!!のってるだけあって素晴らしい安定感」「小林陵侑1本目はまずまず」などの声が上がった。
最終ラウンドへは、1回目と2回目の合計点数の上位8位以内が進出できる。
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