ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー新種目・男子デュアルモーグルで15日、岐阜県池田町出身の堀島行真選手(…

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー新種目・男子デュアルモーグルで15日、岐阜県池田町出身の堀島行真選手(28)が銀メダルに輝いた。堀島選手はモーグルで2大会連続銅メダルを獲得している。

 岐阜県庁の玄関には16日、堀島選手の快挙を祝う懸垂幕が飾られた。

 スノーボード女子ビッグエアで金メダルの岐阜市出身・村瀬心椛(ここも)選手(21)と並び、県ゆかりの選手2人の3本の懸垂幕がそろい、来庁者が写真を撮る姿も見られた。

 江崎禎英知事は堀島選手の銀メダルに、「最高峰の舞台で、再び岐阜県民による偉業が達成されたことは大きな誇り。極限の緊張感の中で披露された果敢な滑りは、多くの県民に勇気と感動を与えてくれた」とコメントを出した。(板倉吉延)