楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。2…
楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。
シート打撃で2度対戦した吉野創士外野手(22)は2三振に封じられた。「結構、圧じゃないですけど、さすがメジャーリーガーだなという。僕も対戦できてめちゃくちゃいい経験になりました」と振り返った。
第1打席は鋭く曲がるスライダーにバットは空を切った。「結構、曲がりも見たことないような感じだったので。僕もストレートだと思ったので、そのまま振りにいってのスライダーだったので、結構驚きのあるボールだった思います」と話した。
第2打席は落ち球で空振り三振に封じられた。「チェンジアップをたたきつけたか、スプリットのどっちかだと思います。めちゃくちゃ落ちてたので。メジャーリーガーの球を見る機会はないので、自分的には大きな収穫だったと思います」と今後の糧にする。