楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。2…

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。

初バッテリーを組んだ太田光捕手(29)は「僕も初めてだったので、どういう感じで投げるのかなっていうのを今日は探りながら捕ってたんですけど、やっぱり真っすぐの強さと、変化球の投げどころというか、しっかり意図を持って1球1球、実戦形式だったので投げられていて」と印象を語った。

投球後の会話として「結構、ずれはあるみたいなんですけど、感覚としては」と前田健の見解を明かした上で「受け取る側としては、間違えないような高さだったりとか、そういった精度がものすごい高いなっていう印象を受けました。変化球のキレとか、真っすぐの強さもすごいありました」と振り返った。