「広島春季キャンプ」(16日、沖縄) シート打撃が行われ、ターノック、栗林、床田、森下、中崎、森浦、島内、ハーン、ドラ…

 「広島春季キャンプ」(16日、沖縄)

 シート打撃が行われ、ターノック、栗林、床田、森下、中崎、森浦、島内、ハーン、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)、同5位・赤木(仏教大)が登板した。

 ターノックは、モンテロや佐々木ら打者10人に投げ3安打1奪三振だった。栗林は、打者10人投げ2安打4奪三振だった。

 練習後の新井監督の主な一問一答。

 -シート打撃には、横一線の中でも、そこから抜けてきてもらいたい投手が登板した。

 「ターノックは、いろいろな球種をしっかりと投げていたなと見えました。最後に投げた斉藤、赤木もね、斉藤も力のある真っすぐを投げていますし、赤木も右バッターのインサイドにしっかり投げ切れてたんで、全体的に新人、新外国人選手が良かったと思います」

 -栗林も強い球を投げていた。

 「いいね。やっぱりフォークであれだけ空振りを取れるのは、ここ数年あんまり見ていなかったので、本人もちょっと手応えがあるんじゃないですか。あれだけ面白いようにね、フォークが落ちて、空振りがたくさん取れてたので。本当に上々だと思います」

 -シート打撃の後は、ブルペンでさらに投げ込んでいた。

 「そうだね。それも投げ込みをしたいということだったので、良いんじゃないですか」

 -平川は、中堅の守備で好守備があった。

 「目の切り方じゃないけど、逆方向に行ったんだけど、やっぱりあそこらへんにセンスを感じる。あの追い方1つ見ても、やっぱり実戦的なセンスを感じます。守備面でもね」