丸も口ポカンのパワーカーブ 巨人の新外国人フォレスト・ウィットリー投手が16日、実戦形式の「ライブBP」に登板した。唸り…
丸も口ポカンのパワーカーブ
巨人の新外国人フォレスト・ウィットリー投手が16日、実戦形式の「ライブBP」に登板した。唸りを上げる剛速球以上にファンの視線を奪ったのが、超強烈な「魔球」。他球団ファンからも「え、これエグくね?」「やばい」と戦々恐々だ。
201センチの超高身長に、ハリウッド俳優と見間違うイケメンぶりが話題を呼んでいたウィットリー。DAZN公式X(旧ツイッター)はライブBPでの丸佳浩外野手との対戦を紹介。助っ人右腕が追い込んでからの1球に選んだのは、激しく変化するパワーカーブだった。スイングしにいった丸のバットはかすることなく、「おおお~」と言わんばかりの表情で口をポカンとしていた。
真上から投げ下ろされた変化球にSNSも騒然。「なんだこれえぐいな」「あかん巨人優勝してまう」「ウィットリーは神助っ人になりそう」「グリフィンの穴埋め余裕か」と巨人ファンが歓喜した他、「日本にいていいのかってレベル」「PJのパワーカーブ以来の衝撃」「投げてる球はモイネロ級」「消える魔球やん」「打てる気せん」「え、エグくね」と他球団ファンも驚きを隠せなかった。
2016年MLBドラフト全体16位指名でアストロズ入りした28歳。トッププロスペクトとして高く評価されてきたが、故障などもあってメジャーでは大成できなかった。海を渡って心機一転、その資質の開花となるか。(Full-Count編集部)