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B1東地区の千葉ジェッツは2月16日、ジェフ・ギブスとの選手契約を双方合意の上で解除。同日付で、同選手とB2福島ファイヤーボンズの短期契約締結が発表された。
ギブスは188センチ112キロの体格を誇る45歳のセンター。トヨタ自動車アルバルク(アルバルク東京)で日本のキャリアを始めると、栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)、長崎ヴェルカ、サンロッカーズ渋谷、越谷アルファーズで14年間にわたってプレーした。今シーズンから越谷アルファーズでサポートコーチを務めたが、ジョン・ムーニーが負傷離脱の千葉Jで1月24日より選手復帰。主にスターターとして8試合に出場し、1試合平均5.0得点4.8リバウンド1.5アシストをマークしていた。
福島ではパトリック・ガードナーが、2月27日から3月1日にエジプトにて開催される『FIBA ワールドカップ 2027 アフリカ予選 window2』のエジプト代表に選出。Bリーグ規定に基づき、同選手の代表活動期間中は外国籍選手を追加登録になり、今回の契約に至った。
1カ月足らずで千葉を去るギブスは「千葉ジェッツのファンの皆さんへ。まずは、温かく迎えていただき本当にありがとうございました。皆さんからいただいたすべてのサポートに、心から感謝しています。ジェッツの一員としてプレーし、チームの力になれたことをとても嬉しく思います。残りのシーズンも、チームの成功を心から祈っています」と、感謝の言葉を送った。
また、新天地となる福島のファンに向けて「ファイヤーボンズファンの皆さん、こんにちは!短期間ではありますがチームに加入できることをとても嬉しく思っていますし、この機会に感謝しています。チームのために全力で戦い、ハードワークし、できることは何でもして貢献する準備はできています。皆さんにお会いし、アリーナでその熱いエネルギーを感じられるのが待ちきれません。さあ、一緒に頑張りましょう!」と、コメントしている。
【動画】千葉Jで選手復帰を果たしたギブスのプレー集