プレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」が24日から3月1日まで、徳島県のボートレース鳴門で開催される。この…

 プレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」が24日から3月1日まで、徳島県のボートレース鳴門で開催される。このPRのため、鳴門市企業局ボートレース事業課の吉田大課長が16日、キャンペーンレディーの月野香花さんを伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 選考期間内に全国24場で「最速レースタイム」を記録した女子レーサーを優先して選出。初日12Rドリーム戦1号艇の浜田亜理沙(埼玉)のように戸田、とこなめ、からつと複数場で1位をマークしている場合は、2~5位でも繰り上がる形で出場するケースもある。

 月野さんが「(Wオールスターの)ファン投票を見ても多くのファンに応援されていると感じますし、注目ですよね」とイチ推しするドリーム2号艇の守屋美穂(岡山)は計4場で最速タイムを保持。当然、期待は大きい。なお、今回の舞台となる『鳴門1位』として選出された遠藤エミ(滋賀)は、女子G1完全制覇の偉業達成が懸かる。

 節間はとろサーモン(25日)、野性爆弾・くっきー!(28日)らのお笑いステージのほか、3月1日はボートレースCMキャラクターのファーストサマーウイカも来場。売り上げ目標の90億円達成へ多彩なイベント、サービスを用意している。

 鳴門ボートでは併設されている『UZUPARK』に昨年12月、フットサル場を新設したほか、バスケットボール場を1・5倍に拡張。レース以外も楽しみが満載の空間にぜひ、足を運びたい。