ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)は、第11日を迎えた。日本は、第10日に2個のメダルを追加して、メダル総数は17個…

ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)は、第11日を迎えた。

日本は、第10日に2個のメダルを追加して、メダル総数は17個(金3、銀5、銅9)。

22年北京大会の冬季最多22個のメダルまで、残り1個に迫った。

第11日は、5日連続メダル獲得と新記録の更新に期待がかかる。

ノルディックスキー・ジャンプは新種目のスーパー団体(17日午前3時開始)が開催。

これまでは4人1組の団体が行われてきたが、今大会から2人1組に変更された。

小林陵侑(29=チームROY)、二階堂蓮(24=日本ビール)が出陣。

二階堂は今大会で銅、銅、銀を獲得。悲願の金メダルを狙う最終種目になる。

フィギュアスケートのペアは、決着のフリー(17日午前4時開始)。

金メダル候補の「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)は、ショートプログラム(SP)で得意のリフトにミスが出て、まさかの5位発進。

金メダルまで6・90差、表彰台まで1・49差を追う。

カーリング女子は、日本代表フォルティウスが1勝4敗のがけっぷちで、強豪カナダ戦(17日午前3時5分開始)と激突。

ただ金メダル候補と目されたカナダは1勝4敗と精彩を欠いており、勝利をつかんで、望みをつなぎたい。

ショートトラック(16日午後7時開始)は、男子500メートル予選に吉永一貴(26=トヨタ自動車)、宮田将吾(23=日本通運)が、男子5000メートルリレー予選に日本が出場する。

アルペン男子回転(16日午後6時開始)には、相原史郎(25=小泉)が登場する。