今年3月のWBCに出場する日本代表の投手陣5人が16日、サンマリンスタジアム宮崎で休日返上練習を行った。 伊藤大海投手…
今年3月のWBCに出場する日本代表の投手陣5人が16日、サンマリンスタジアム宮崎で休日返上練習を行った。
伊藤大海投手(28)、宮城大弥投手(24)、北山亘基投手(26)、種市篤暉投手(27)、曽谷龍平投手(25)が参加。この日は休養日だったが、それぞれストレッチやキャッチボールなどで汗を流した。
伊藤は「明日ブルペンに本格的に入る予定だったので、シーズン中同様の前日のメニューというか、ちょっと出力を上げにいくようなことを今日はしにきました」と説明。第2クール初日の17日はピッチクロックを使ってブルペン入りする予定だ。
宮城は、「ボールもまだまだ触り足りないって言ったらあれですけど、日本のボールとはまた違うところもあるので、いっぱい触って確認できたらと思ってやりました」とWBC球への順応するため休日返上。「ある程度はたぶん大丈夫だと思うんですけど、練習しとかないと不安な部分もあるので」と明かした。