「日本ハム春季キャンプ」(16日、名護) フランミル・レイエス外野手(30)が合流。打撃練習では56スイング中、柵越え…

 「日本ハム春季キャンプ」(16日、名護)

 フランミル・レイエス外野手(30)が合流。打撃練習では56スイング中、柵越え12本、うち場外弾4発といきなりパワーを見せつけた。

 「最高の気分」と笑顔を見せ、「今年は50本打つっていう明確な目標をずっと持ってやってきた。そしてチームをどこまで連れていけるか、どこまで高みにいけるかっていうのはすごく意識してやってきたので、すごく良かったと思います」と初日の練習を振り返った。

 「ずっとクオリティの高い練習をずっとやってきたと思うので、いつでも準備はできている」と練習を積んでの来日。このオフからドミニカでの幼なじみを専属トレーナーとして迎えた。「リロというトレーナーと練習を始めて、ウエイトをメインにというよりかは、アジリティとかモビリティ、ストレッチ、ヨガみたいなことを結構やってきた」と体調万全をアピールした。

 日本ハムで3年目のシーズンを迎える。「特別何かを変えるということではなく、去年もいい感じで勝っていたのでいいチームだと思いますし、1人1人の選手もいい選手が揃っていると思うので、個々が自分の仕事を全うすれば1つ1つ試合に勝っていけるチームだと思っています」と頂点を目指す。