ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗りで5位入賞した米国代表のソフィア・カークビー(24)が熱…

ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗りで5位入賞した米国代表のソフィア・カークビー(24)が熱烈ファンとのデートを満喫した。12日にシボン・フォーガン(25)とのペアで出場した全種目が終了し、初出場の五輪でメダル獲得はならなかったが、選手村に残留。男性ファンとデートした経緯が米ニューヨーク・ポスト紙で報道された。

開幕前から五輪期間中にデート相手を募集。3日間で約600人が名乗り出た自身のインスタグラムや米メディアを通じ、選手村でデート相手を探していると投稿した。もし選手村で好みのアスリートがいなければ、ファンとデートするとも公表していた。

「今大会でもっとも魅力的な独身女性」と自称し、自らを売り込んでいたカークビーは「彼は2週間前に私のDMに飛び込んできたファンなんです。彼は『13~16日まで休みだと分かった。君のところから5分の民泊予約して行ってもいいかな?』と連絡が来た。彼は米国出身で英国在住。私に会うためだけに飛行機で来たのです」と説明。

また自身のインスタグラムでは「競技後のコルティナの初デート」と一般男性とのデート写真を投稿。さらに赤い水着を着た映像を投稿し、男性とスパとサウナに行くという計画も明かした。その後、バスローブを着用した男性との写真もアップロードし「サウナタイムを楽しみ、人生でもっとも激動の数週間を少しリセットしました」とつづっていた。

カークビーは「幸運なことにチームUSAは私たちがずっと滞在するための高額の費用を払ってくれる数少ない国の1つ。あとは私は楽しむだけ。今は休暇はんだから」とノリノリ。イタリアでのプライベートタイムを楽しんでいる様子だった。