米男子ゴルフのATTペブルビーチプロアマ最終日が15日、ペブルビーチGLで行われ、松山英樹と久常涼が通算18アンダーの8…

米男子ゴルフのAT&Tペブルビーチプロアマ最終日が15日、ペブルビーチGLで行われ、松山英樹と久常涼が通算18アンダーの8位タイで大会を終えた。コリン・モリカワが通算22アンダーで優勝。2023年10月のZOZOチャンピオンシップ以来、約2年4か月ぶりのツアー7勝目を飾った。

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松山が2試合連続トップ10入り

松山は最終日、67をマークして通算18アンダーとした。

前週のフェニックスオープンではプレーオフで惜敗したが、2試合連続のトップ10入り。最終18番では強風の中、ドローボールをフェアウェイに運び、バーディフィニッシュで締めくくった。この結果、世界ランキングは11位から10位に浮上。2025年6月以来のトップ10復帰となった。

久常が3試合連続トップ10

久常は最終日、最終18番でチップインイーグルを決める劇的なフィニッシュ。67で回り、通算18アンダーの8位タイとした。

初日に米ツアー自己ベストの62で単独首位に立つと、2日目も首位をキープして週末を迎えた。3試合連続のトップ10入りで、世界ランキングは78位から65位に浮上し、自己最高位を更新した。

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モリカワが逆転優勝

2位から最終組を回ったモリカワが67をマークし、通算22アンダーで逆転優勝を飾った。

ミンウ・リーとセップ・ストラカが21アンダーの2位に入った。世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは最終日に63をマークし、トミー・フリートウッドと並ぶ通算20アンダーの4位だった。

次戦「ザ・ジェネシス招待」は19日からカリフォルニア州リビエラCCで開催される。松山の出場が予定されている。