サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグで、J3FC岐阜は15日、長良川競技場でホーム開幕戦に臨み、ジュビロ磐田に2…
サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグで、J3FC岐阜は15日、長良川競技場でホーム開幕戦に臨み、ジュビロ磐田に2―1で快勝した。8日の開幕戦もアウェーで藤枝MYFCを2―0で破り、格上のJ2チーム相手に開幕2連勝となった。
約1万人の観客が見守る中、前半は互いに決定機を作れず折り返した。均衡が破れたのは61分。相手の守備の乱れを突いて抜け出した川本梨誉選手(FW)が豪快なミドルシュートを決めて先制。6分後には荒木大吾選手(MF)が磐田のGK川島永嗣選手(元日本代表)の動きを見極め、ゴール隅に技ありの2点目を決めた。
77分に1点をかえされたものの、GKセランテス選手らの好守備もあり、逃げ切った。
2試合連続得点の川本選手は試合後、「前半シュートを打てていなかったのですが、(足を)振り抜こうと思っていました」と喜びを語った。
石丸清隆監督は「たくさんの人がスタジアムに足を運んでくれたおかげで選手が90分間走り切れた。反省材料が多いゲームだが、勝って修正していけるのはチームにとってすごくポジティブだと思う」と語った。
次戦は22日午後2時から、長良川競技場でJ2いわきFCと対戦する。(高原敦)