昨年の大学選手権ベスト8の中京大が新入生29名を発表した。 織田 優太投手、中島 稜太投手の名古屋たちばなの左腕コンビが…

昨年の大学選手権ベスト8の中京大が新入生29名を発表した。

 織田 優太投手、中島 稜太投手の名古屋たちばなの左腕コンビが入学。織田は140キロ中盤の速球で押す速球投手。中島は130キロ中盤の速球、切れのある変化球を丁寧に投げ分ける技巧派だ。

 小山 隼和投手(享栄)は190センチの長身から最速144キロの速球、鋭く落ちる変化球で三振を奪う大型左腕。スカウトからも注目を浴びたが、中京大進学を決めた。

 野手では猪股 琉冴(京都国際)は昨夏の甲子園でも巧みなリードでベスト8に導いた好捕手、西河 遥人(大垣日大)は強肩で次々と走者を刺し、巧打も光る東海地区屈指の捕手だ。

 船橋 幸多内野手(至学館)は愛知県選抜に選出され、選抜も経験した強打のセカンド。淺井 太介内野手(名古屋たちばな)は昨年の愛知県を代表する遊撃手としてプロから注目を浴びた。

 東海地区を代表する逸材たちが入学した。