アルピニスト野口健氏(52)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の選手…
アルピニスト野口健氏(52)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の選手村で配布されるコンドームが不足しているという報道を受けて疑問を投げかけた。
前回24年の夏季パリ大会は約30万枚が配られた一方、今大会は1万枚のため、不足問題が深刻化。大会組織委員会までもが言及するトピックとなっていた。野口氏はその記事を引用し、「毎回、不思議に感じているのは、この手のものは自分で用意するべきものではないかと」と提言。「アスリートなのだから体調管理も仕事の内。一々感染症予防って言われなくとも分かるはず」としながら「他の国際大会も配っている?」と問うた。
このポストには「ここは、あまり触れない方がよい性域、いや聖域な気がします…」「何しに行ってるのやら」「わざわざオリンピックの運営側が準備することではない」「ちゃんと使用する人も多いみたいですが、お土産という説も」といったコメントが集まった。