<ブンデスリーガ:ライプチヒ2-2ウォルフスブルク>◇15日◇第22節◇レッドブル・アレーナウォルフスブルクのFW塩貝健…

<ブンデスリーガ:ライプチヒ2-2ウォルフスブルク>◇15日◇第22節◇レッドブル・アレーナ

ウォルフスブルクのFW塩貝健人(20)はアウェーのライプチヒ戦で1-0の後半15分までプレーした。試合は2-2で引き分け。実力上位チームを相手に勝ち点1を積み上げて残留圏の15位をキープした。

2試合連続の先発となった塩貝は本来の最前線ではなく、左MFで起用された。前半8分には自陣左サイドで相手ボールを奪い、前方へスルーパスを送ってカウンターの起点になった。守備の時間が長かったが、チームは後半7分に逆の右サイドからカウンターを仕掛け、最後はFWアムラが右足で蹴り込んで先制。守備で奮闘した塩貝は1点リードの後半15分に交代した。

その後は後半25分に同点に追いつかれたものの、同33分に再びリード。だが、終盤に同点ゴールを許して引き分けた。勝ち点3は逃したが、リーグ戦の連敗を3で止めたウォルフスブルクのバウアー監督は「この勝ち点は私たちにとって非常に重要。連敗を喫した後だったので、流れを取り戻すことが重要だった。選手たちはピッチで全力を尽くしてくれた」と話した。