「高知龍馬マラソン2026」(高知陸上競技協会など主催)が15日、高知市中心部の県庁前をスタート地点に開催された。今年…

 「高知龍馬マラソン2026」(高知陸上競技協会など主催)が15日、高知市中心部の県庁前をスタート地点に開催された。今年で12回目で、フルマラソンの部には昨年より772人多い1万1327人がエントリー。早春の土佐路を駆け抜けた。

 午前9時にフルマラソンのスタートを告げる号砲が鳴ると、ランナーたちはゴールのGIKENスタジアム(同市春野町)を目指し、勢いよく駆けだした。

 2人でタスキをつないで43キロを走るペアリレーには784人、子どもらが走る1.4キロのファンランには505人がエントリーし、いずれも過去最高だった。

 「こじゃんとおもてなし」が大会のキャッチコピーで、沿道の県民らがたくさんの声援を送っていた。(大西史晃)