98年長野オリンピック(五輪)で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜(50)が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一…
98年長野オリンピック(五輪)で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜(50)が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。ジャンプ競技の遠征費用について言及した。
番組では、男子個人ラージヒルで銀メダル、ノーマルヒル、混合団体での銅メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)の活躍を特集。二階堂が所属先が見つからずに苦労していた話題の中で、「年間いくらくらいかかるのか?」と質問が飛んだ。
本場欧州を転戦したり、練習したりする中で、渡航費、滞在費は自然と膨れ上がるという。船木は「円がちょっと弱いのであれなんですけど、1000万以上は当たり前に請求される」と答えてスタジオを驚かせた。さらに「フルシーズンとなるともう桁が分からない」と明かした。