<ベルギーリーグ:シントトロイデン3-2ワーレゲム>◇15日◇第25節◇大王わさびスタイエンスタジアム日本選手8人が所属…

<ベルギーリーグ:シントトロイデン3-2ワーレゲム>◇15日◇第25節◇大王わさびスタイエンスタジアム

日本選手8人が所属する2位のシントトロイデンはホームでワーレゲムに3-2で逆転勝ちした。勝ち点51として首位サンジロワーズに2差。0-2の前半追加タイムにFW後藤啓介(20)が今季得点ランキング単独トップの10ゴール目となるPKを決めると、その後にチームは2点を奪って2連勝とした。

前日14日の他カードの結果により、上位プレーオフ(PO1)に進む6位以上を決めていたシントトロイデンは雪が降る中、GK小久保玲央ブライアン(25)が帽子をかぶってプレー。雪が積もったピッチで前半18、25分と立て続けに失点した。

だが、前半42分過ぎに後藤がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。このプレーで反則した相手は一発退場となった。これを後藤が右足で真ん中に蹴り込んで1点差。20歳の長身FWは今季リーグ戦の得点数を2桁に乗せた。

その直後にもMF伊藤涼太郎(28)のCKからDFユクレラーが押し込んで同点。後半40分にはMF山本理仁(24)のCKをDFエムベソーが頭で合わせて勝ち越した。