りくりゅうペアはショート5位発進となった(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは現地…

りくりゅうペアはショート5位発進となった(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートは現地時間2月15日、ペアのショートプログラムが行われ、昨季世界王者の三浦璃来、木原龍一の“りくりゅう”ペアが最終滑走のグループで登場。

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 リフトでまさかのミスがあり、ガックリと肩を落とした木原は、競技後はうなだれて少しの間、動くことができなかった。ただ、ミスの後は立て直し、得点は73.11点の5位でショートを終え、フリーでの巻き返しを図る。

 SNS上のファンからは「まだまだ取り返せる!! りくりゅうフリーもがんば」「まだ巻き返せるよ。大丈夫。 りくりゅうは勝負強い」「龍一くんの落ち込みようを見ると、りくりゅうはどの色でもいいからメダルではなく、金メダルしか見てないのだと思った」「りくりゅうにしては本当に珍しいミス…でもまだFSがあるから気持ち切り替えて…」と、エールが送られていた。

 なお、初出場となった長岡柚奈、森口澄士のペアは59.62点で19位という結果だった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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