松坂氏とスキーンズが対面“怪物”同士が対面した。パイレーツは15日(日本時間16日)、公式X(旧ツイッター)を更新。昨季…
松坂氏とスキーンズが対面
“怪物”同士が対面した。パイレーツは15日(日本時間16日)、公式X(旧ツイッター)を更新。昨季のサイ・ヤング賞右腕ポール・スキーンズ投手と松坂大輔氏が対面した様子を公開した。
2023年MLBドラフト全体1位で入団したスキーンズは昨季32先発で10勝10敗ながら216奪三振、防御率1.97をマーク。メジャー2年目にしてサイ・ヤング賞を受賞した。来月に迫った第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定だ。
“平成の怪物”松坂氏もWBCに2度出場し、2度のMVPを受賞している。スキーンズは松坂氏に米代表のキャップにサインし「これ、アメリカ国外に行くのは初めてなんだ」「君のためのものだよ」と呟いた。
これには松坂氏も驚き、嬉しそうな表情を浮かべていた。球団公式も米国旗と日本国旗の絵文字を添え「Skenes Dice-K」と“怪物同士”の交流を投稿していた。(Full-Count編集部)