山田は「自分らしさは表現できたのかな」と振り返った(C)Getty Images 新星が圧巻の五輪デビューだ。 現地時間…

山田は「自分らしさは表現できたのかな」と振り返った(C)Getty Images

 新星が圧巻の五輪デビューだ。

 現地時間2月13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、19歳の山田琉聖は、1、3回目のランで92.00点をマーク。初出場ながら堂々の銅メダルに輝き、金メダルの戸塚優斗とともに日本勢2人で表彰台入りを果たした。

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 15日にはインスタグラムを更新し、「オリンピック3位でした」と報告している山田。「ハーフパイプを始めた時から、ずっと目標にしてきたオリンピック。最後のランを完璧に決めきれなかった悔しさは残りますが、自分らしさは表現できたのかなと思います」と振り返っている。

 続く文面には、「これまで支え続けてくれた家族、スポンサーの皆様、チームのスタッフ、そして応援してくださっているすべての方々に、心から感謝します!!」とメッセージ。「これからも自由に自分らしく記憶に残る滑りをしていけたらと思います!」と締めており、早く視線は未来へと向いているようだ。

 これを受け、2大会の五輪出場経験を持つ中井孝治は、ピースサインの絵文字とともに、「めちゃかっこ良かったわ」と称賛。14年ソチ五輪男子スロープスタイル銀メダリストのステール・サンドベック(ノルウェー)も反応を寄せ、「驚異的なライディング!!おめでとう!!」と祝福していた。

 さらなる高みを目指す山田。今後の活躍も楽しみでならない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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