◇米国男子◇AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日(15日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6989yd(パー7…
◇米国男子◇AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日(15日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6989yd(パー72)
今季のシグニチャーイベント(昇格大会)初戦の最終日は徐々に荒天になる予報を踏まえ、スタート時間を早めて開始され、多くの選手がアグレッシブにスコアを伸ばす展開となった。松山英樹は最終組の1組前、トップを4打差で追う通算15アンダーからスタートし、前半を17アンダーの2打差で折り返した。
パー5の2番で左ガードバンカーから70cmに寄せ、バーディ先行。3番は左ラフからの2打目をベタピンに絡めて連続でスコアを伸ばした。名物パー3の7番は2mのチャンスを外したものの、8番で2打目を1.5mにつけて3つ目のバーディを奪った。難関の9番でボギーを叩いたが、前半にスコアを2つ伸ばした。
最終組の5組前、通算13アンダー11位から出た久常涼は2番でイーグルを先行させたが、出入りの激しいゴルフで11番を終えて14アンダー。
最終組の7組前、8打差を追って22位から出た世界ランキング1位スコッティ・シェフラーが前半2イーグルを奪うなど13番を終え、18アンダーまで伸ばしている。
松山と同組で回るジェイコブ・ブリッジマン、コリン・モリカワ、サム・バーンズが通算19アンダーでトップに立っている。