B組から参加したソフトバンク藤田悠太郎捕手(20)が紅白戦で2安打を放って気を吐いた。10番DHでの1打席目は大野の初球…
B組から参加したソフトバンク藤田悠太郎捕手(20)が紅白戦で2安打を放って気を吐いた。
10番DHでの1打席目は大野の初球を左前に運び、4回には大竹の147キロの直球を再び左前にはじき返した。「いいアピールができたと思う」。4回からの2イニングはマスクをかぶり中村稔、同期の前田悠をリード。期待の3年目捕手は「A組にはいい捕手がいるので、追いついて負けないように頑張りたい」と力を込めた。