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2月15日に豊橋市総合体育館で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第23節が行われ、三遠ネオフェニックスが千葉ジェッツと対戦した。
同一カード連勝を目指す三遠は試合開始から根本大、河田チリジ、ヤンテ・メイテンの連続得点で12-0のラン。デイビッド・ヌワバや津屋一球なども得点を重ね、30-22と8点のリードを奪った。
開始3分に4点差に詰め寄られた第2クォーターだったが、根本、湧川颯斗、ヌワバが得点を挙げれば、残り3分5秒に津屋の3ポイントシュートで46-36と10点差。キャメロン・ジャクソンもフリースローで加点し、53-40と突き放した。
後半は第3クォーター開始からメイテン、根本の連続得点で試合最大20点リード。ナシール・リトルを中心とした千葉Jの反撃に遭い、第4クォーター残り3分34秒に9点差まで肉薄されたものの、大浦颯太、メイテンの得点で同1分51秒に再び15点差をつけた。
三遠が104-94で千葉Jを退け、4連勝を達成。ヌワバが27得点5リバウンド2スティール、メイテンが21得点2ブロック、根本が16得点、ジャクソンが14得点2スティール、津屋が12得点をマークした。
一方の千葉Jはインジュアリーリストに登録されているジョン・ムーニーに加え、ディー・ジェイ・ホグ、ジェフ・ギブスを欠くなか、リトルがキャリアハイ46得点と奮闘したものの、敵地で2連敗を喫した。
■試合結果
三遠ネオフェニックス 104-94 千葉ジェッツ
三遠|30|23|26|25|=104
千葉|22|18|23|31|=94